美大卒業後、織物会社で企業デザイナーをしていた代表者が、ある時に体調を崩し、一年間外出できなくなる。自宅静養の末、社会復帰のきっかけが、ボランティアでのデザイン提供や、自身のものづくりとしてのオリジナル生地の開発だった。以来活動の屋号をSENIMO(セニモ)として、すこしづつ生地を開発して、今現在は所沢を拠点に活動中。過去にクラウドファンディングを行い、そこでできた協力者とプロジェクトを進めています。

 

SENIMOというファーストラインでは、デザイナーのプロダクトアウトの商品を販売。

SENIMO PLUSというセカンドラインでは、メンバーの手作りのベアを赤十字を通しての寄贈を行なっています。