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未来の教室反省会に参加しました

昨年、SENIMOを仲間に入れていただいた、未来の教室プロジェクトin所沢のメンバー様と一緒の反省会に参加してきました。

約1時間ほど、特に大きく議題はなく、フリートークな感じでスタート。

反省会なので、振り返りと次年度に向けてがトピックでした!

 

内容はというと、まずはアンケート結果。

ざっくりいうと良好とのこと。

 

それをふまえて、様々な意見がでました。

 

次年度に向けて、すでに始まっている、という感じでした!

 

 

SENIMOとしては、、、

 

SENIMOはファーストラインのSENIMOとセカンドラインのSENIMO PLUSに分けています。今。

 

 

クオリティーをしっかり担保した、デザイナーのプロダクトアウトの商品(デイバッグなど)ファーストラインと、メンバーで集まって活動する、コミュニティ創出や手作り品の販売と寄贈活動のセカンドです。

 

しかしながら今は一旦、手作り品の販売を休止しています。ファーストとセカンドを同じ土俵で売り始めてしまうと、種々の問題が予想されるからです。セカンドはファーストラインのSENIMOとの兼ね合いをみながら、再開や向かうべき方向を探っています。

 

SENIMO PLUSメンバーとしては、手作り品販売ができなくなって、少しトーンダウンしてます。。。

 

ただ、SENIMOの空色デイバッグなど3月末くらいから売り出しますので

その販売をみんなでやっていこう、そう話しています。

 

クオリティとのバランスはもどかしいですね。

一方では、作りの良さは求められる、ただ手作り品を良いと言って買ってくださる方もいました。それに、資金提供を受けているSENIMOラインは自ずとクオリティは高いものを求められています。

 

 

そんななか、次年度の未来の教室にどのような形で関われるのか、それは私たちにとって課題です。

 

本年度は、福祉×ものづくり のカテゴリーでフィールドスタディ提供者、として関わらせていただきました。

ものづくりのカテゴリーでしたが、本年度は販売にフォーカスして、障害当事者(私も含めて)のメンバーで、販売会を実施。

これは、ものづくりそのものにフォーカスするより、社会との接点に重きを置き

販売に目を向けました。結果、販売会は無事成功をおさめました。

 

ただ、もっとものづくり色がでていても良い、という意見ももちろん出ました。

 

 

販売会中にものを作っている動画を流すなどの改善もしましたが

やはり、フィールドスタディの日程の中に、ものを作る一コマを設けないと

弱いという所感でした。

 

次年度に向けては、プロジェクト全体をしても、ブラッシュアップされるでしょう

それと足並みをそろえて、SENIMOも参加できるなら、その関わりをブラッシュアップしていきたいと感じました。

 

残り時間は裏とこ通りのイタリアンのお店で食事でした!

とても美味しい!

 

プロペ通りはチェーン店が多いのに比べ、裏手の通りは個人店や個性的なお店やテナントがたくさんありますね。

 

みなさまも所沢で食事されるときは、一本裏手の路地に入ってみてください!

おすすめです!